【ヨルシカ】特集:女心は音楽から学べ!!

【ヨルシカ】特集:女心は音楽から学べ!!

「乙女心が分からない。。。」いつの時代も男性の悩みは同じもの。ふとした行動、言動が知らないうちに非モテ男子になっているかも??
女性の気持ちが分からず気になる女の子とどう接していいのか悩んでいませんか?

このコーナーでは今女性に受け入れられているアーティストを紹介し、その世界観や歌詞の中から女性が共感できるポイントをご紹介致します!

音楽の中に隠された本当の気持ちや、歌詞の世界に隠された欲求をメロデイーに乗せて学んでみては如何でしょうか?

ヨルシカ

ヨルシカとはボーカロイドプロデューサーとしても活動しているn-bunaが、過去のワンマンライブにゲストボーカルとして参加したsuisと共に2017年に結成。

メンバーはボーカルのsuisとコンポーザーであるn-bunaの2名で編成されている。

なお、「先入観で音楽を聴いてほしくない」とのコンセプトから、2019年7月現在2人の顔や詳細なプロフィールは公開されていない。

ボーカロイドプロデューサーでもあるn-bunaがVOCALOIDとは違った人間的な表現を形にするためにできたグループである。

ヨルシカというバンド名は、1stミニアルバム『夏草が邪魔をする』の収録曲「雲と幽霊」の歌詞の一節「夜しかもう眠れずに」から取られた。

n-buna自身は「ヨルシカはバンドとは正確には少しイメージが違う」とした上で、ヨルシカ自体も一つの作品であると語っている。


言って。

”言って
あのね、私実は気付いてるの
ほら、君がいったこと
あまり考えたいと思えなくて
忘れてたんだけど
盲目的に盲動的に妄想的に生きて
衝動的な焦燥的な消極的なままじゃ駄目だったんだ”

言っての歌詞の中に登場する人物は君と私の2名。
歌詞を見るとこの君は過去形で語られており、すでにいない存在として歌われています。
私という内向的な存在に対して君がいたあの時に伝えられなかった、伝えることが難しかった繊細な女性の心と後悔を表現しているように感じます。

女性は思った事、伝えたい事を好きには人の前だからこそ伝えるのを躊躇してしまう事があります。
そんな乙女心を知らず自分の話ばかりしていませんか?
こんな話をしてもいいんだ、聞いてくれるんだという安心感を与えましょう!
まずはどんな事でもいいので相手の話に耳を傾けてあげてください。
些細な事から、相談までなんでも話せる人になれば相手も心開いてくれるはず。

女性はそんな男性に信頼感や安心感を感じるので、気になる女の子の話はしっかり聞いてあげましょう!


ただ君に晴れ

”絶えず君のいこふ 記憶に夏野の石一つ
俯いたまま大人になって
追いつけない ただ君に晴れ
口に出せないまま坂を上った
僕らの影に夜が咲いていく”

軽快なリズムと、キャッチーなメロディーがテンションを上げてくれるこの曲ですが、歌詞の世界観は大人になれない心を切なく歌っています。
思い出の中の君にしっかりとした踏ん切りも付けることが出来ないままに、過去を過去だとしたい複雑な心境が見えて来ます。

思い出に浸る感傷的な心と、前に進みたいとする思いが混ざり合う主人公の気持ちに共感を感じる女性も多いのではないでしょうか?

女性の過去の話を聞いてくる男性も多いですが、女性の思い出というのは自分の中に大切にしまってあって、自分の世界の中だけでたまには取り出して懐かしさに浸りたいもの。
決して、男性と共有して話したいと言うものではないです。

なので自分からは決して聞かず、聞きたくても自然向こうから話してくるまではこれからの事や、趣味の話で楽しい会話を心がけましょう!

過去を掘り下げてくる男性はデリカシーが無く、心の小さい人だと思われますので注意しましょう。



まとめ

いかがでしょうか?

今回はヨルシカの楽曲をベースに女心について書かせていただきました。

女性に受けいれられるアーティストにはその理由が必ずあります。女性自身が気付かさせる事もありますが、やはり女性の心の奥底にある思いを伝える歌詞への共感があるからです。
あなたもヨルシカの楽曲を聴いて女心を勉強してみてはどうでしょうか?